Windows 10 その後 :Ver.1903(May 2019) にUpdate2019年06月12日 16:36

 Windows10 May 2019 Ver.1903にUpdateしました。

 既定の拡張子のファイルからMicrosoftフォトが起動しない、WindowsUpdateがエラーになる、Updateの履歴が表示されない等のトラブルが続き、Windows10が壊れたと判断した次第。

 設定、ファイル、データを残してWindows10をインストールしました。この過程でVer.1903へのUpdateとなりました。

 テレビ視聴ソフト:PCastTV4・棋譜管理ソフト:棋譜管理 極 2001・事典ソフト:定石事典も問題なく起動、動作するようです。互換モードでなくても動作するようです。

Windows10 その後 : Windows7とのデュアルブートにした2019年05月03日 21:55

 この1月にWindows10とWindows7とのデュアルブートにしました。

 勿論、OSの再インストールです。SSDに装換して、OSの起動ディスクとしました。
 Windows7 には同OSまでの古いソフトをインストールしました。当然のことながら、安定して動作するようです。

 Windows10には三つの古いソフトを除いてWindows10対応のソフトをインストールしました。古いソフトは互換モードにしなくても、正常に動作しているようです。
 三つの古いソフトは、テレビ視聴ソフト:PCastTV4・棋譜管理ソフト:棋譜管理 極 2001・事典ソフト:定石事典です。

 Windows10の大型アップデートに備えてデュアルブートにした次第。大型アップデートのたびに古いソフトが対応しなくなるのではと心配しなくても済むようになりました。

棋譜管理 極 2001 のWindows 10 への対応状況・Ver.1809にUpdateしました2019年02月16日 21:28

 今年の1月にUpdateしました。

 今のところ正常に動作しているようです。

 WindowsのIMEが変わったのか、変換候補が一つだけ表示されるように

なり選択が面倒になりました。囲碁用語は一般的ではないのですね。

 その他に気付くことはありません。

棋譜管理 極 2001の総譜入力への対応状況2018年10月13日 11:14

 総譜などで、コウなどの着手は重複点となり盤外に表記されることがあります。

 このような場合、仮の着手として入力して確定後に「着手位置の修正」として処理していました。

 しかし、今になってその[位置情報]の入力方法が用意されていることに気付きました。ヘルプの解説を詳しく読んでいなかったようです。

 「総譜・譜分け入力」ダイアログの[入力チェック/重複点の入力]後に表示される[重複点(未入力番号)一覧]の[位置情報]の入力で入力可能に設定(プログラム)されていました。

Windows 10 その後 :Ver.1703(Creators Update) 実行2017年08月07日 14:35

 Windows10 ProにVer.1703(Creators Update)を 実行しました。
 復元ポイントの作成、イメージバックアップ、データバックアップなど準備しての実施です。

 初回は不成功、元のVer.1607に戻ってしまいました。
 2回目に成功し、新機能の紹介の画面に進み、ほっとしたところです。
 アップデートの不成功、不具合等がWeb上に散見する中での成功なので、運が良かったのかな? 小1時間かかりました。

 互換モードのアプリが動作するのか心配でしたが、テレビ視聴ソフト:PCastTV4は問題なく起動、動作しました。
 もう一つのアプリPCastTV for ワンセグは最初、起動せず、2回目に黒画面なったりしながら起動して動作しました。
 以後は正常なようです。互換モードの自動設定をしたのでしょう。

 それぞれのアプリのプロパティで確認してみると、互換モードに設定されていました。

 今のところ、問題なく動作しています。

棋譜管理 極 2001のVer.1703への対応状況2017年08月07日 14:24

 Windows10 ProにVer.1703(Creators Update)を実行しました。

 今のところ、棋譜管理 極 2001に不具合は出ていません。

 互換モードにはしていません。

棋譜管理 極 2001 のreadme.txtの内容2017年08月02日 09:19

 久しぶりに、アプリのCDにあるプログラムフォルダー内のreadme.txtを読み返してみました。
 Windows 95・NT 時代から「対戦型詰碁+棋譜管理・極」としてソフトウェアが存在していたようです。Visual C++ 6.0で「棋譜管理 極 2001」として開発し直したようです。
 この時点で「対戦型詰碁」中心から「棋譜管理」中心に移行したようです。
 Internet Explorer が必要とされています。Windows 10 にもInternet Explorer 11 が付属しているから解決しているのでしょうか。
 「対戦型詰碁+棋譜管理・極」から「棋譜管理 極 2001」へアップグレードしたときは、設定等を引き継げるとなっています。継続したソフトのようです。
 トラブル発生の場合はWindows 98 にアップグレードすることを推奨しています。
 OSの推奨環境としては示されていませんが、Widows 98(Windows 2000)を想定しているようです。Windows 2000をベースに作成されているのがWindows 10 まで引き続いて使える基になっているのでしょうか?

 そのようなアプリケーションソフトがよくぞWindows 10 まで使い続けられたものと感心しています。